福岡工業大学のコメントを投稿する

おすすめの参考書や勉強方法、受験のコツが有ったら投稿してください。

大学生は学校の授業や部活の様子、生活のしやすさなど。社会人は、会社や仲間内で福岡工業大学の評判のコメントいただける嬉しいです。


ニックネーム
肩書き
おすすめの参考書
福岡工業大学大学の評価

コメント

コメントが表示されない時はリロードで表示されます。免責事項

クチコミ・投稿

福工大の学生A (大学生:通学中 )

オススメの参考書: 赤本、入門・基礎問題精講、青チャート

コメント日:1月 10, 2026

評価:

コメント:

【入試について】
・福工大は3教科型で5〜8割解ければ合格するでしょう。もしくは、共通テストで4・5割が目標でしょうか。(共テは年度によって難易度が変わるので一概には言えませんが…)おすすめの参考書は入門問題精講と基礎問題精講、青チャートですね。特に工学部を狙ってる人は、物理と数学を固めておかないと厳しいです。

・また、友人には九工大落ち、福大落ち、佐大落ちの人も居ます。この情報から、大体の難易度は分かるのではないでしょうか。福大工学部より、福工大工学部の方が就職率が良いため、就職の福工大を選んだ人もいるようです。

・入試の成績上位の学費免除を狙ってる人は注意が必要です。事務の方によると、入試の成績が良くても、在学中に成績が悪くなり廃止されるケースがほとんどで、代わりに国立大一般で落ちて来た人達が高成績を残し、学費免除されることがあるようです。

以下に学内の雰囲気を記載します。
【学習環境】

・常勤の先生は、東大や横国大、九大や京大出身の先生も多いです。海外出身の先生もちょくちょくいます。また、社会人経験を積んで大学に戻ってきた先生もおおく、実務や現場で役に立つ実践的な知識を習得することもできます。
非常勤の先生は、選択科目や英語科目で多く見受けられ、西南や九大の先生もいます。
(詳しくは福工大Webサイトから時間割を参照の上、シラバスにて受講科目を検索し、教員についてGoogle検索してください。)

・学科の中でクラス分けされるため、必修の講義の受講人数は多くて60〜70人程度。分からないことがあれば、講義後に先生に聞きに行けばすぐに教えてもらえます。

・事務の方もいい方が多いです。学内で困ったこと(履修登録や先生との関係など)があれば、E棟に上がってすぐに相談できて、対応も良いです。

【キャンパスについて】

・学内の雰囲気は、理系学生と文系学生がはっきり分かる感じ。文系棟には女子がたくさんいますが、理系棟にはほぼいません。(情報を除く)

・附属高校の学生が図書館や、食堂にいるので、高校生活を思い出すかもしれません。しかし、高校生とのコミュニケーションはほぼないですね。(教職課程の人はあるかもしれませんが)

・清掃員の方々が毎朝早くから勤務してくださり、学内は非常に清潔感があるため、快適に学習に取り組めます。

【就職について】

・就職については、BtoCよりBtoBの企業先が多いです。企業のネームバリューより、安定や上場、ワークライフバランスを重視した就職が勧められるようです。大企業については、福岡工業大学東京事務所の活躍もあり、入学後も学業に励んでる学生は、学部生でも大企業に就職できているようです。(詳しくは福工大就職課にお問い合わせください。)

 一方で不満もあります

・福工大前駅の設置もあり、多くの通学学生はJRを利用しますが、鹿児島本線は遅延が多く、遅刻はかなりの頻度で発生します。実験や実習では遅刻が認められないため、1回でも遅れたら落単となってしまいます。

・附属高校はかなりのマンモス校のようで、テスト期間になると図書館や学食が高校生で溢れ、スケジュールが乱れやすいです。

・学食はロイヤル品質で美味しいのですが、物価高の影響もあり、通りのチェーン店のほうが安いこともあります。

・福工大は、CAP制を導入しており、1年間の取得単位数の上限があり、その関係で履修登録は複雑です。(2年からは慣れるので問題ありませんが、1年生は戸惑うと思うので、積極的に事務の方に聞いてください。)

・理系学生の宿命とも言えますが、工学部は必修科目が多く、1年と2年は、1限から4限まである日も多いです。また、卒業単位数も文系学部と比べると圧倒的に多いようです。しかし、留年する学生はあまり見ません。落単者はちょくちょくいます。

以上が私の所感です。詳しくは、福工大の入試課、学生課、教務課などに問い合わせてください。

よっちやん (なし )

オススメの参考書: 赤本

コメント日:5月 23, 2024

評価:

コメント:

この大学の実力は屈指の高い就職率が物語っている。情報システム系が特に強く、難易度はすでに福岡大学と同等以上になっている。研究環境はむしろかなり上といえる。そのため進学も厳しく、卒業できれば大手企業も狙える。昔のイメージで実力と比較し不当に評価が低いが、すでに多くの企業はこの大学の価値に気づいている。受験産業だけが10年遅れている。今は胸を張っていける大学に変貌した。

大学検索

大学の検索はここから

youtube
受験生はアリでも見て心を落ち着けて!
About 大学偏差値ランキング.com

大学ランキングや偏差値ランキングを勝手に作成している学歴エンターテイメントサイトです。受験生が楽しく進路を考えられるように、大学生が楽しく学歴マウントできるように、就活生が楽しく自分の評価ができるように、親御さんが楽しく自慢できるように学歴サイトを作っています。

問い合わせ
人気のカテゴリ